■公開シンポジウム / 青山学院大学(2014.1.30)

新COSO内部統制リポートがわが国の内部統制実務に及ぼす影響と課題」


<趣旨>
COSOがほぼ3年かけて行ってきた、内部統制に関する一連の報告書の最新改訂版が、2013年5月14日に公表されました。日本内部統制研究学会では、これまでにも2回にわたるオープンセミナーを開催して、新COSO内部統制リポートについての理解と周知を図ってきました。
今般、本リポートの公表後に、新たにCOSOの新会長に就任されたRobert B.Hirthの来日を機会に、このCOSO内部統制リポートの目指すところについて最新の状況を伺った後、実際に内部統制実務に関与している関係者を迎えて、本リポートがわが国の内部統制実務に及ぼす影響と課題について、検討することとします。


<プログラム>(敬称略)
14:00 開会

第一部 特別講演(14:00―15:00)
「新COSO内部統制リポートの目指すところ」
Robert B.Hirth(COSO新会長)

―休 憩 (15:00-15:20)―

第二部 パネル討論会(15:20-17:30)
「新COSO内部統制リポートがわが国の内部統制実務に及ぼす影響と課題」

パネリスト(順不同)
○ 堺 咲子(内部監査人協会(IIA)国際本部理事、公認内部監査人)
○ 廣瀬治彦(ソフトバンク・テクノロジー株式会社常勤監査役)
○ 結城秀彦(日本公認会計士協会「保証業務検討専門委員会」専門委員長)
○ 神林比洋雄(プロティビティLLC最高経営責任者兼社長)
○ 金融庁関係者
コーディネ―ター
○ 八田進二(日本内部統制研究学会会長、青山学院大学大学院教授)

懇親会 18:00―20:00
会場 アイビーホール(青学会館)3階 ナルド

※協賛 日本内部監査協会・日本監査役協会・日本公認会計士協会 他